21世紀COE 「心の文化・生態学的基盤に関する研究拠点」
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学術論文

【国際誌】

Altanbulag. (2003). Cultural Anthropological Research on the Mongolian Sense of Beauty. Northern Studies Association Bulletin, 9, 4−5.

Irimoto, T. (2003). Ethnicity and Identity in the Circumpolar Regions. Northern Studies Association Bulletin, 9, 1-4.

Ishii, K., Reyes, J. A., & Kitayama, S. (2003). Spontaneous attention to word content versus emotional tone: Differences among three cultures. Psychological Science, 14, 39-46.

Kameda, T., & Nakanishi, D. (2003). Does social/cultural learning increase human adaptability? Rogers’s question revisited. Evolution and Human Behavior, 24, 242-260.

Kameda, T., Takezawa, M., & Hastie, R. (2003). The logic of social sharing: An evolutionary game analysis of adaptive norm development. Personality and Social Psychology Review, 7(1), 2-19.

Kasai, T., Morotomi, T., Katayama, J., & Kumada, T. (2003). Attending to a location in three-dimensional space modulates early ERPs. Cognitive Brain Research, 17(2), 273-285.

Matsunaga, R., & Abe, J. (2003). Cues for key perception of a melody: Pitch set and pitch sequence. Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 32, 1-32.

Molm, L. D., Takahashi, N., & Peterson, G. (2003). In the Eye of the Beholder: Procedural Justice in Social Exchange. American Sociological Review, 68, 128-152.

Nisbett, R. E., & Masuda, T. (2003). Culture and point of view. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 100, 11163-11170.

Shibuya, K., Takata, N., Hojo, Y., Furukawa, A., Yasumatsu, N., Kimoto, T., et al. (2003). Hippocampal cytochrome P450s synthesize brain neurosteroids which are paracrine neuromodulators of synaptic signal transduction. Biochimica et Biophysica Acta, 1619, 301-316.

Takahashi, N., & Mashima, R. (2003). The Emergence of Indirect Reciprocity: Is the Standing Strategy the Answer? CEFOM21 Working Paper, Hokkaido University, 29.

Yamagishi, T., Tanida, S., Mashima, R., Shimoma, E., & Kanazawa, S. (2003). You can judge a book by its cover: Evidence that cheaters may look different from cooperators. Evolution and Human Behavior, 24, 290-301.

Yuki, M. (2003). Intergroup comparison versus intragroup relationships: A cross-cultural examination of Social Identity Theory in North American and East Asian cultural contexts. Social Psychology Quarterly, 66(2), 166-183.

【国内誌】

安達真由美&サンドラ・E・トレハブ (2003). 幼児の自作歌に見られる情動表現 音楽心理学音楽療法研究年報, 32, 3-10.

アラタンボリゴ (2003). モンゴル人の美意識に関する文化人類学的研究 北方学会報(9), 12−13.

藤本愉 (2003). 語り研究における「共同性」の検討 北海道大学大学院教育学研究科紀要(90), 43-69.

一二三愛子 (2003). 日本における介護保険制度と高齢者に関する文化人類学的研究 北方学会報(9), 9.

菱谷晋介 (2003). イメージ・トレーニングの認知的メカニズムに関する基礎的研究 デサントスポーツ科学, 24, 104-113.

菱谷晋介 (2003). 射撃技能訓練に関するイメージ研究のための装置の開発 イメージ心理学研究, 1, 60-72.

煎本孝 (2003). 狩猟と遊牧における互酬性の世界観 北方学会報(9), 6.

煎本孝 (2003). 北方周極地域の民族性と帰属性 北方学会報(9), 13−16.

石黒広昭 (2003). 言葉の教授から言葉を創る実践へ―新しい言語学習環境のデザインに向けて― AJALT, 26, 16-20.

石黒広昭 (2003). 乳児の食介助場面の相互行為的分析ー社会的出来事としての食事ー 北海道大学大学院教育学研究科紀要, 91, 25-46.

石黒広昭・内田祥子・北聡子・杉山晋平 (2003). 探求のためのトランスクリプトー「津守実践」に対する協働トランスクリプト作成過程の分析- 北海道大学大学院教育学研究科紀要(89), 239-277.

岩月貴子 (2003). 話の中の老人−イヌイット社会を事例として 北方学会報(9), 11−12.

亀田達也・塚崎崇史 (2003). 組織研究における進化心理学のインプリケーション 組織科学, 37, 23-30.

片山順一 (2003). ERPと注意欠陥多動性障害 行動科学, 42(1), 37-45.

加藤博文 (2003). 特集『北アジア考古学の最前線』に寄せて 古代文化, 55(10・11), 1-3.

加藤博文 (2003). 図版解説 ウスチ・カラコル1遺跡遠景と18層出土接合資料,バリシャヤ・ブフタ1遺跡及びベルジャンスキー湖1遺跡出土土器 古代文化, 55(10), 57.

加藤博文 (2003). 北海道内陸部における細石刃石器群集団の行動様式の復原 高梨学術奨励基金年報, 48-51.

加藤博文・Shevkomud,I.・山田昌久・川口武彦・長沼正樹 (2003). アムール下流ゴールィ・ムイス4遺跡における上部旧石器石器群の調査 北海道旧石器文化研究(8), 1-7.

川端美穂・川端康弘 (2003). 中高学年児童が学級のメンバーに対して使用した内的特性概念の分化 Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 29, 1-10.

川端美穂・川端康弘 (2003). 中高学年児童の対人認知枠組みにおける 友人とそうでない子の分化―Grid techniqueによる検討― Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 27, 1-12.

木村美希 (2003). シベリア諸民族の通過儀礼に関する文化人類学的研究 北方学会報(9), 11.

木山克彦 (2003). 北海道北部における続縄文前半期の集積土坑について 海と考古学(6), 1-22.

木山克彦 (2003). ショフコムード,バリシャヤ・ブフタ1集落遺跡とアムール下流域・サハリンの文化に関する幾つかの問題 海と考古学(5), 73-85.

木山克彦・I.Shevkomud・F.Koshitsina (2003). バリシャヤ・ブフタ1遺跡出土の土器が提起するもの 古代文化, 55(11), 20-32.

小泉雅彦・室橋春光・諸冨隆 (2003). ADHD児の行動選択決定過程に関する考察―ギャンブリング課題を用いて― 北海道LDサポート学会研究紀要, 2, 43-47.

小杉康 (2003). 生業としての交易活動 考古学研究, 50(2), 10-27.

牧村洋介・山岸俊男 (2003). 成員間に相互作用がある集団における集団間報酬分配に関する実験研究 心理学研究, 73(6), 488-493.

松田宏介・青野友哉 (2003). 豊浦町礼文華遺跡出土土器群の再検討−二枚橋式波及期における噴火湾岸の土器様相− 日本考古学(16), 93-110.

松永理恵・阿部純一 (2003). 調の知覚を導く手がかり −音高セットと系列的特徴− Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 30, 1-17.

宮崎拓弥・菱谷晋介 (2003). イメージ体験における形象的情報と感情的情報の随伴性に関する実験パラダイムの検討 Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 24, 1-11.

宮崎拓弥・菱谷晋介 (2003). イメージ体験の理論的展望 Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 28, 1-14.

宮崎拓弥・菱谷晋介 (2003). 正負情動価の違いがイメージ体験の構造的差異に及ぼす影響 Technical Report, Department of Psychology, Hokkaido University, 26, 1-20.

宮崎拓弥・本山宏希・菱谷晋介 (2003). 名詞・形容語の感情価:快?不快次元についての標準化 イメージ心理学研究, 1, 48-59.

室橋春光・斎藤純子 (2003). LDと思われる児童・生徒への学級担任の教育的対応に関する実態調査(概要) 北海道LDサポート学会研究紀要, 2, 62-67.

長沼正樹 (2003). 更新世終末から完新世初頭における極東北部の両面調整石器群 古代文化, 55(10), 25-33.

長沼正樹 (2003). 両面調整石器の問題 日本の細石刃文化, 102-121.

仲真紀子 (2003). 学校をめぐる発達研究:認知・対人関係・自己・精神的健康 教育心理学年報, 42, 57-67.

仲真紀子 (2003). 子どもから体験をどう聞くか 更生保護, 24-27.

仲真紀子 (2003). 子どもと大人の会話 言語, 32(12), 108-113.

中西大輔・亀田達也・品田瑞穂 (2003). 不確実性低減戦略としての社会的学習:適応論的アプローチ 心理学研究, 74(1), 27-35.

中田裕康 (2003). 岩手県九戸郡山形村内バッタリー村における地域振興とその展望 北方学会報(9), 7−8.

中谷内一也・大沼進 (2003). 環境リスクマネジメントにおける信頼と合意形成−千歳川放水路計画についての札幌市での質問紙調査− 実験社会心理学研究, 42(2), 187-200.

根津大樹 (2003). 七大学柔道の研究 北方学会報(9), 8−9.

西山あかね・後藤広太郎・室橋春光・嶺岸裕史・高橋誠・諸冨隆 (2003). 学習障害児の到達運動における運動学習の研究 北海道LDサポート学会研究紀要, 2, 33-42.

大沼進・中谷内一也 (2003). 環境政策における合意形成過程での市民参加の位置づけ:千歳川放水路計画の事例調査 社会心理学研究, 19(1), 18-29.

齋藤貴之 (2003). 生き残る民俗技術−秋田県南秋田郡五城目町における野鍛冶 北方学会報(9), 10-11.

佐々木亨 (2003). ミュージアムの評価:ベンチマークスによる現状把握とミッションの再構築 博物館研究, 38(5), 12-15.

佐藤公治・山口雄・川俣智路 (2003). オーケストラの協同的表現活動と合奏の構造(2) 北海道大学大学院教育学研究科紀要(91), 181-254.

品田瑞穂・亀田達也 (2003). 社会的ジレンマ状況における行動戦略の自生に関する実験研究 心理学研究, 74(1), 71-76.

田口正夫 (2003). 大学院生を中心に企画,交流をすすめた北海道大学総合博物館の企画展「アイヌ民族楽器-ムックリ・トンコリ-」 月刊ミュゼ(60), 28-29.

谷田林士・下間恵梨・真島理恵・馬麗麗・山岸俊男 (2003). 協力者と非協力者の顔写真の再認 心理学研究, 74(2), 148-155.

谷水雄樹 (2003). 銭湯の人類学的考察 北方学会報(9), 8.

寺井滋・山岸俊男・渡部幹 (2003). 2次的ジレンマ問題に対する集団応報戦略の効果:コンピュータ・シミュレーション研究 社会心理学研究, 19(2), 94-103.

寺井滋・森田康裕・山岸俊男 (2003). 信頼と継続的関係における安心:リアルタイム依存度選択型囚人のジレンマゲームを用いた実験研究 社会心理学研究, 18(3), 172-179.

照屋美加・片山順一・諸冨隆 (2003). 事象関連脳電位を用いたADHD児における視覚選択的注意過程:選択反応課題遂行時のERPの検討 北海道LDサポート学会研究紀要, 2, 30-32.

内山幸子 (2003). イヌ・イノシシ類利用から見る北海道とサハリンの文化的位置 古代文化, 55(10), 46-56.

内山幸子 (2003). 北海道のイノシシ歯牙製品について 海と考古学, 6, 23-36.

和田大樹 (2003). 北海道における登山ツアーと観光開発 北方学会報(9), 10.

安井まどか (2003). ことわざにみる日本の女性像 北方学会報(9), 9.

谷々一郎 (2003). アイヌの子供の伝統遊戯 北方学会報(9), 9−10.

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