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研究業績

2014年度

学術論文

査読付

    • 小林翼・大沼進・森康浩 (2014.12). テキストマイニングを用いた省エネルギーへの態度・行動の質的変化:旭川「Ene-Ecoプロジェクト」の事例研究. 環境情報科学学術研究論文集, 28,37-42.
    • 大友章司・大澤英昭・広瀬幸雄・大沼進 (2014). 福島原子力発電所事故による高レベル放射性廃棄物の地層処分の社会的受容の変化. 日本リスク研究学会誌, 24(1), 49-59.
    • 大澤英昭・広瀬幸雄・大沼進・大友章司 (2014.4). フランスにおける高レベル放射性廃棄物管理方策と地層処分施設のサイト選定の決定プロセスの公正さ. 社会安全学研究, 4, 51-76.
    • 北梶陽子・大沼進 (2014.4). 社会的ジレンマ状況で非協力をもたらす監視罰則――ゲーミングでの例証. 心理学研究, 85(1),9-19.

査読無

  • Ohnuma, S. (2014.12). How to Design Decision Making Process with Participatory Programs about Radioactive Waste Management. F. Yoshida (Ed).A Comparison of Japanese and German Approaches to Denuclearization and the Transformation of the Energy System: A Review of a Conference held in Berlin. 経済学研究, 64(2). 116-123.[招待論文]

著書

分担執筆

            • 大沼進 (2014.6). リスクの社会的受容のための市民参加と信頼の醸成. 広瀬幸雄(編著)リスクガヴァナンスの社会心理学 10章. ナカニシヤ出版, pp. 175-191.
            • 大沼進 (2014.6). リスクガヴァナンスのための討議デモクラシー. 広瀬幸雄(編著)リスクガヴァナンスの社会心理学 11章. ナカニシヤ出版, pp. 193-216.

その他(辞典の分担執筆)

            • 大沼進 (2014.9.5). 25-09 環境行動. 心理学辞典. 誠信書房, 825-828.

学会発表

招待講演等

  • 大沼進 (2014.9.18). 仮想世界ゲームにおける社会的現実. 第19回日本バーチャルリアリティ学会大会. オーガナイズドセッション『こころと社会的行動の科学』[招待講演]. (名古屋大学,名古屋市)
  • 大沼進・森康浩・小林翼 (2014.9.16). 旭川エネエコプロジェクトにおける省エネ行動とその動機の変容:減衰型ポイント制度に関する社会心理学的視点からの提案. 第1回省エネルギー行動学会(BECC Japan). [招待講演](東京大学, 東京)
  • 大沼進(2014.9.11). 指定討論:社会規範研究の観点から. 日本心理学会第78回大会公募シンポジウムSS-044『割れ窓理論再考:環境手がかりと状況的規範が秩序違反行動に与える影響』指定討論者. (同志社大学, 京都市).

国際学会

            • Osawa, H., Hirose, Y., Ohtomo, S. & Ohnuma, S. (2014.7.13). Determinants of public acceptance in order to site a facility for high-level radioactive waste in France. 28th international Congess Applied Psychology Paris. (the Palais des Congrès – Paris, Paris France)
            • Ohnuma, S., Hirose, Y., Osawa, H. & Otomo, S. (2014.7.12). Intergenerational and interregional justice for policy acceptance of geological disposal of high-level radioactive waste: a case study in France. 28th international Congess Applied Psychology Paris. (the Palais des Congrès – Paris, Paris France)
            • Ohnuma, S., Ishiyama, K., Kitakaji, Y., & Sato, K. (2014.6.18). Can fair procedure lessen protected values in NIMBY?  a case study of Horonobe Underground Research Center for the disposal of radioactive waste. The 23rd SRA-E Conference, [oral] (Istanbul Technical University, Istanbul Turkey)

 国内学会

        • 大沼進・北梶陽子・曽根美幸・山木大地 (2014.12.7).異なる利害を乗り越えられるか?『風力発電合意形成ゲーム』の実演. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2014年度秋期全国大会, 108-111. (フクラシア浜松町, 東京都港区)
        • 曽根美幸・北梶陽子・大沼進 (2014.12.7). 「相手の立場に立つ」とは何か:二種の他者理解方略がジレンマゲームに与える影響. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2014年度秋期全国大会, 40-45. (フクラシア浜松町, 東京都港区)
        • 杉浦淳吉・吉川肇子・後藤晶・北梶陽子(2014.12.6). カードゲームで考える現代社会. 日本シミュレーション&ゲーミング学会2014年度秋期全国大会, 106-107. (フクラシア浜松町, 東京都港区)
        • 大沼進,佐藤浩輔,北梶陽子,石山貴一 (2014.11.30). NIMBY問題を巡る合意形成場面における手続き的公正の保護価値緩和効果:幌延深地層研究センターを巡る事例調査. 日本リスク研究学会第27回年次大会学術講演論文集. (京都大学, 京都市)
        • 森康浩(2014.9.11). ごみの不適正排出・分別に対する環境の効果とその介入. 日本心理学会第78回大会公募シンポジウムSS-044『割れ窓理論再考:環境手がかりと状況的規範が秩序違反行動に与える影響』話題提供者. (同志社大学, 京都市).
        • 安藤香織・安達菜穂子・大沼進 (2014.9.11). コミュニケーションが環境配慮行動に及ぼす影響:日中独の大学生を対象として. 日本心理学会第78回大会発表論文集, p. 91 [poster] (同志社大学, 京都市).
        • 安藤香織・大沼進 (2014.7.27). 大学生の環境配慮行動の国際比較. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 91 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 大澤英昭・大友章司・大沼進・広瀬幸雄 (2014.7.27). フランス高レベル放射性廃棄物地層処分施設の受容に関する規定因. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 94 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 大沼進・北梶陽子・佐藤浩輔・石山貴一 (2014.7.27). 手続き的公正が保護価値を緩和する効果:幌延深地層処分研究所事例調査. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 122 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 北梶陽子・大沼進・石山貴一 (2014.7.27). It’s not NIMBY! 当事者性の喚起が忌避施設受容に及ぼす影響 幌延深地層処分研究所事例調査. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 123 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 小林翼・大沼進・森康浩・安保芳久 (2014.7.27). 家庭における省エネルギーの傾向とその時間的変化 テキストマイニングを用いた分析. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 379 [poster] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 森康浩・大沼進 (2014.7.26). 人の存在が不適正行動を抑制させる影響. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 10 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 曽根美幸・北梶陽子・大沼進(2014.7.26). 他者目線で考えることは協力率を高めるか. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 42 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 佐藤浩輔・田原真之・大沼進 (2014.7.26). エネルギー問題の評価において係争的な枠組みがもたらす効果. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 60 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 前田洋枝・広瀬幸雄・大沼進・佐藤浩輔・野波寛・杉浦淳吉・大友章司 (2014.7.26). エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査は民意を反映していたのか. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 63 [oral] (北海道大学・北海道札幌市).
        • 小西信義・中前千佳・原文宏・佐藤浩輔・大沼進 (2014.7.26). 雪かきボランティアにみる援助者と被援助者の非対称性. 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, p. 255 [poster] (北海道大学・北海道札幌市).