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瀧本が 比較行動学研究セミナー・生物と行動セミナー@大阪大学大学院人間科学研究科 で講演しました。

瀧本が大阪大学大学院人間科学研究科の中道正之先生・山田一憲先生主催の第12回比較行動学研究セミナー/ 第13回生物と行動セミナーで講演しました。

タイトル:ウマにおける情動表出・認知に関する実験研究

要旨:他者の情動シグナルを認知し、それに基づいて適切に反応することは、生物学的にも社会的にも適応的である。ウマは群居性の動物であるとともに、家畜化されて以降は5500年以上にわたりヒトともに暮らしてきた。よって、彼らは情動表出し、同種他個体だけでなくヒトの情動シグナルをも認知し、社会的絆を築いてきたと考えられる。本セミナーでは、ウマにおける情動表出や同種他個体・ヒトの情動認知に関する実験研究を紹介する。また時間があれば、当研究室で取り組んでいる他のテーマに関する最新の研究成果もお話したい。 ポスターはこちら