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博論・修論・卒論

博士論文

平成27(2015)年度

産廃処理の社会的ジレンマゲーミング:選択的誘因の失敗と情報共有がもたらす公益 北梶 陽子
環境配慮行動における介入による長期的な行動変容 森 康浩

修士論文

平成30(2018)年度

人はお金と引き換えに リスクを受け入れるのか ―高レベル放射性廃棄物地層処分場の 立地の受容に補償が与える影響― 飯野 麻里
無知のヴェールは合意形成を促進するか?: 忌避施設立地問題を模したゲーミングによる検討 横山 実紀

平成28(2016)年度

都市観光資源の省エネルギー化に対する国内外観光客の支払意思額とその規定因: 函館夜景LED化サポーターに関する社会調査 小林 翼

平成26(2014)年度

「相手の立場に立つ」とは何か:二種の他者理解方略がジレンマゲームに与える影響 曽根 美幸

平成25 (2013) 年度

社会実験を用いた環境配慮行動における習慣的行動変容: 札幌市生ごみ資源化システム実証実験を通して 白 晶

平成24 (2012) 年度

社会的ジレンマ状況において監視可能性の低い情報公開のもたらす効果:産業廃棄物不法投棄ゲームを用いた研究 北梶 陽子
合意形成問題におけるステークホルダーへの信頼:風力発電所建設を巡る係争事例 佐藤 浩輔
合意形成場面における分配的公正と手続き的公正:集団意思決定実験を用いた検討 長坂 邦仁

平成21 (2009) 年度

社会関係資本と犯罪の関連についてのマクロ分析 池田 知明

卒業論文

平成30(2018)年度

津波と地震に対する防災意図・行動の規定因の検討:根室住民を対象とした調査
石井 絢子
除去土壌の再生利用事業を用いた社会的受容の仮想シナリオ実験 -複数または単独の自治体で受け入れたときの比較- 近藤 由基
自動車に依存しない移動手段利用意図形成の心理モデルの検討 —真駒内地区における事例調査— 水鳥 翔伍

平成29(2017)年度

未来志向性と環境政策支持・環境配慮行動の関連 ‐第2次札幌市環境基本計画策定過程における調査‐ 濱田 みのり
利害の異なるステークホルダーの共通目標共有化を通じた合意形成過程 - 風力発電合意形成ゲームを用いた検討- 加藤 正大

平成28(2016)年度

時間経過による信頼回復についての研究~不祥事を起こした組織を用いた調査~ 相原 かんな
補償の交換フレームがリスクを伴う忌避施設の受容に及ぼす影響
―Taboo trade-offsの緩和策の検討―
飯野 麻里
指定廃棄物処分立地ゲームの作成と指定廃棄物シナリオ実験の実施: 無知のヴェールは合意形成を促進するか 横山 実紀

平成27(2015)年度

社会的意思決定場面における手続き的公正―石狩湾新港の風力発電に関する調査― 五十嵐 彬
集団内外における共通認識の形成が社会的合意に及ぼす影響~仮想世界ゲームを用いた研究~ 越後 汐里
北海道の農家における外国人実習生制度の実態調査 掛川 遥香

平成26(2014)年度

インド市街地における路上ごみの社会的・空間的特徴に関する観察調査 神戸 優里子
家庭用高額省エネ機器の導入を規定する心理要因と属性要因の検討 小林 翼
2つのゲーム実験から協力を考える 星川 慧
ボランティア活動の継続意図にエンパワーメントが与える影響~「雪はねツアー」の事例調査 堀 翔太郎
個人に対する信頼と組織に対する信頼の関係についての研究 宮尾 俊己
意見の異なるステークホルダーの合意形成過程~風力発電交渉ゲームを用いた考察~ 山木 大地
忌避施設の受容に対して交換の枠組みが与える影響――仮想シナリオ実験を用いた検討―― 余湖 伶子

平成25 (2013) 年度

“目”が状況依存的規範を喚起する時―ビラの不適切放置行動に関する実験― 赤田 早裕美
“絶対に”ダメ?:手続き的公正は保護価値を緩和するか ―幌延深地層研究センターに関する調査― 石山 貴一
公共交通機関利用の阻害要因-札幌市における路面電車の社会調査- 碓井 里咲
対立的な状況が原子力発電所稼働の是非の判断に与える影響 ―シナリオ実験による議題設定フレーミングの検討― 田原 真之

平成24 (2012) 年度

エネルギー使用量の見える化が省エネ行動へ与える効果-ポイント減少制度を用いた旭川での社会実験- 前田 絵美
当事者性と議論の目的の差異が集団意思決定と個人の態度変容に及ぼす効果
-多元的なステークホルダーが関わる合意形成場面を用いた実験的検討-
吉田 悠一郎

平成23 (2011) 年度

ごみステーションの適正度と社会的ネットワークとの関連―ごみステーション観察調査と擬似実験的調査から― 石原 あず沙
札幌市における新ごみルール導入後のごみの減量化の実態―民間ルートのリサイクル実績から― 佐藤 有利
習慣解凍と環境配慮的な行動様式の定着~容器入り飲料削減のためのマイボトル利用促進に関する研究~ 鈴木 晴香

平成22 (2010) 年度

社会の目が環境行動に与える影響―環境問題のフィールド実験から― 石山 美奈子
排出権取引ゲームの開発 ~社会的ジレンマと集団間葛藤の側面から~ 伊藤 翔太
減ったごみの行方―札幌市新ごみルールの事例― 織田 壮多
環境政策の社会的受容とその規定因の変化―札幌市新ごみルールを事例にした追跡調査― 北本 耕次
公共的決定場面における各主体への信頼を規定する要因 佐藤 浩輔
3R行動やごみ分別・減量行動と地域内外のつながりや情報接触との関連
―札幌市における新ごみルール導入後の事例調査―
細谷 彬

平成21 (2009) 年度

地域におけるリサイクル行動と市全体における施策の社会的受容 折田 生命
サンクションが非協力行動を誘発するメカニズム-社会的ジレンマを模した産業廃棄物ゲームを用いた研究- 佐々木 麻里
多元的な社会的現実感の形成-仮想世界ゲームを用いた研究- 森本 達也

平成20 (2008) 年度

市民参加が社会的受容に及ぼす影響~札幌市ごみ減量化政策の事例調査~ 上城戸 朋恵
環境配慮行動のアクションリサーチ~レジ袋削減やマイバッグ持参に関する調査~ 佐藤 智子

平成19 (2007) 年度

地域通貨が一般交換認知の共有化を促進させる効果-黒松内町における事例研究- 鈴木 佐裕里

平成18 (2006) 年度

ごみの分別や減量の取り組みに関する調査研究 加賀谷 文江
ボランティア活動の参加意図とエンパワーメントに関する調査: 豊平区陵陽中学校の事例 須藤 泰史
産業廃棄物不法投棄ゲームを用いた研究: 社会的ジレンマ状況における監視の効果 清家 涼央

平成17 (2005) 年度

住民の制度受容への手続き的公正感の効果 -東京都千代田区の「生活環境条例」を用いた実証的研究- 鵜沼 匡司郎
情報発信主体の信憑性がリスク受容に及ぼす影響 -遺伝子組み換えを題材として- 岡田 啓子
産業廃棄物不法投棄ゲームの開発 -利得構造と情報の非対称性という構造的与件がもたらす効果の検討- 北梶 陽子
路上駐輪の構造的・心理的要因に関する調査研究 河野 由里子
環境配慮行動に及ぼす要請の効果とその一規定因としての信頼 -「クリック募金」を用いた実験研究- 三浦 亜澄