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結城雅樹と Joanna SCHUG による展望論文 “Psychological Consequences of Relational Mobility”が、Current Opinion in Psychology誌に掲載されました。当該社会の中で対人関係がどの程度自由に選択できるかによって、そこに住む人々の心理はどのように変わってくるのでしょうか。特に対人心理と思考様式に対する最新の知見を重点的にまとめています。

 

 

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October 1st, 2019

関係流動性の心理学的帰結に関する展望論文

結城雅樹と Joanna SCHUG による展望論文 “Psychological Consequences of Relational Mobility”が、Current Opinion in Psychology誌に掲載されました。当該社会の中で対人関係がどの程度自由に選択できるかによって、そこに住む人々の心理はどのように変わってくるのでしょうか。特に対人心理と思考様式に対する最新の知見を重点的にまとめています。    

March 25th, 2019

村田明日香さんが作新学院大学人間文化学部の准教授に着任決定しました。

ポスドクの村田明日香さんが、作新学院大学人間文化学部の准教授に着任決定しました。

March 13th, 2019

結城雅樹が International Society for Self & Identity (ISSI) の理事に就任しました。

結城雅樹が International Society for Self & Identity (ISSI) の理事に就任しました。任期は2021年までです。

February 20th, 2019

山田順子さんが玉川大学脳科学研究所の嘱託研究員に就職決定しました。

当ラボのポスドクである山田順子さんが、2019年4月より玉川大学脳科学研究所の嘱託研究員に就職することが決まりました。おめでとう!

October 1st, 2018

李文俏さんが研究室に参加しました。

李文俏さん(Wen-Qiao Li: 国費留学生、中山大学修士課程修了)が研究室に参加しました。ようこそ!

July 1st, 2018

関係流動性プロジェクトのポータルサイトを開設しました。

関係流動性プロジェクトのポータルサイトを新規開設しました。関係流動性尺度の多言語バージョン、データ共有、インタラクティブグラフ、FAQなど充実した内容です。プロジェクトの全貌を知りたい方はぜひ!  

June 29th, 2018

関係流動性の39ヵ国比較論文が米科学アカデミー紀要に掲載されました

関係流動性プロジェクトの多国間比較研究論文が、PNAS(米国科学アカデミー紀要)に掲載されました。39ヵ国/地域の関係流動性の比較を行うとともに、その原因(自然・社会環境要因)と帰結(人々の心理への影響)を検討しています。 プレスリリース(北海道大学) Press Release (English)  (Hokkaido University) プロジェクト概要(日本語) relationalmobility.org (English):関係流動性尺度の各国語バージョン、公開データ、論文情報、FAQなど充実した情報のプロジェクト特設サイトです。

June 1st, 2018

Lauren Howardさん (College of William and Mary) が研究室に滞在

2018年6月1日から30日の間、Lauren Howardさん(College of William and Mary, 大学院修士課程在籍)が当研究室に滞在します。

March 10th, 2018

Christina Sagioglou博士が研究室に滞在

Christina Sagioglou 博士(インスブルック大学心理学部ポスドク研究員)が研究室に滞在しています(2018年3月~8月)

December 3rd, 2017

恋愛関係における情熱の適応価に関する論文がEvolutionary Psychology誌に掲載決定しました

博士後期課程院生の山田順子を第一著者とする、恋愛関係における情熱の適応価に関する論文がEvolutionary Psychology誌に掲載決定しました! 書誌情報:Yamada, J., Kito, M., & Yuki, M. (in press). Passion, Relational Mobility, and Proof of Commitment: A Comparative […]