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  新着情報

October 1st, 2018

李文俏さんが研究室に参加しました。

李文俏さん(Wen-Qiao Li: 国費留学生、中山大学修士課程修了)が研究室に参加しました。ようこそ!

July 1st, 2018

関係流動性プロジェクトのポータルサイト開設

関係流動性プロジェクトのポータルサイトを新規開設しました。関係流動性尺度の多言語バージョン、データ共有、インタラクティブグラフ、FAQなど充実した内容です。プロジェクトの全貌を知りたい方はぜひ!  

June 29th, 2018

関係流動性の39ヵ国比較論文が米科学アカデミー紀要に掲載されました

関係流動性プロジェクトの多国間比較研究論文が、PNAS(米国科学アカデミー紀要)に掲載されました。39ヵ国/地域の関係流動性の比較を行うとともに、その原因(自然・社会環境要因)と帰結(人々の心理への影響)を検討しています。 プレスリリース(北海道大学) Press Release (English)  (Hokkaido University) プロジェクト概要(日本語) relationalmobility.org (English):関係流動性尺度の各国語バージョン、公開データ、論文情報、FAQなど充実した情報のプロジェクト特設サイトです。

June 1st, 2018

Lauren Howardさん (College of William and Mary) が研究室に滞在

2018年6月1日から30日の間、Lauren Howardさん(College of William and Mary, 大学院修士課程在籍)が当研究室に滞在します。

March 10th, 2018

Christina Sagioglou博士が研究室に滞在

Christina Sagioglou 博士(インスブルック大学心理学部ポスドク研究員)が研究室に滞在しています(2018年3月~8月)

December 3rd, 2017

恋愛関係における情熱の適応価に関する論文がEvolutionary Psychology誌に掲載決定しました

博士後期課程院生の山田順子を第一著者とする、恋愛関係における情熱の適応価に関する論文がEvolutionary Psychology誌に掲載決定しました! 書誌情報:Yamada, J., Kito, M., & Yuki, M. (in press). Passion, Relational Mobility, and Proof of Commitment: A Comparative […]

July 25th, 2017

結城雅樹がオックスフォード大文化進化研究室による世界史データベースプロジェクトの共同研究者に就任しました

結城雅樹が英オックスフォード大文化進化研究室による世界史データベースプロジェクトSeshatの共同研究者に就任しました。

June 9th, 2017

集団行動・集団心理の文化差に関する展望論文がオンライン公開されました

集団行動・集団心理の文化差に関する展望論文がオンライン公開されました! Reference: Kavanagh, C., & Yuki, M. (2017). Culture and Group Processes. Online Readings in Psychology and Culture, 5(4). doi: 10.9707/2307-0919.1154

April 1st, 2017

ロバート・トムソンが北星学園大学の専任講師に着任しました!

メンバーのロバート・トムソン(元大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員)が、北星学園大学文学部英文学科の専任講師(メディア・コミュニケーション)に着任しました。おめでとう! Rob Thomson Personal Website

October 9th, 2016

日本グループダイナミックス学会から優秀論文賞を受賞しました

山田順子を第一著者とする論文が、2015年度日本グループダイナミックス学会優秀論文賞を受賞しました。 山田順子・鬼頭美江・結城雅樹 (2015). 友人・恋愛関係における関係流動性と親密性-日加比較による検討-. 実験社会心理学研究, 55(1), 18-27. [全文閲覧 (J-STAGE)] 「集団主義的」で「相互依存的」とされる東アジア人よりも、「個人主義的」で「独立的」とされる北米人の方が対人関係の親密性が高いのはなぜか?その理由について、北米人が暮らす流動的な社会環境の中で親密性がもたらす行動の適応価に注目して説明を試みた論文です。

September 2nd, 2016

関係流動性と親密関係に関する展望論文 (Personal Relationships誌)

関係流動性と親密関係に関する展望論文 “Relational mobility and close relationships: A socioecological approach to explain cross-cultural differences” (著者:鬼頭美江、結城雅樹、トムソン・ロバート)が、Personal Relationships誌に掲載決定しました。友人関係や恋人関係における行動や心理、また関係の性質などの文化差についてレビューを行った上で、それらが生じる原因について、社会生態学的観点から説明を試みたものです。 追記(2017/02/07):論文が、Personal Relationships誌ウェブサイトで早期公開されました。   Abstract: This article […]

August 3rd, 2016

国際比較心理学会大会が盛会のうちに終了

結城雅樹が Chair of Scientific Committee (プログラム委員長)を務め、名古屋市で開催された 23rd International Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology (国際比較心理学会第23回大会)が盛会のうちに幕を閉じました。 伝統的な比較文化心理学・文化心理学に加え、関連する人間・社会科学諸領域からも多数のご参加を頂くことができました。当該分野のこれまでの歴史と到達点、そして今後の異分野間の協働と融合の可能性について、濃密かつ先端的な議論の場を提供することができたかと存じます。 参加者の皆様に心より御礼申し上げます。 参加者数:1,031名 […]

January 12th, 2016

結城雅樹が北海道大学から2つの総長賞(研究・教育)を受賞

結城雅樹が、北海道大学から2つの総長賞(研究・教育)を受賞しました。 北海道大学研究総長賞 北海道大学教育総長賞

November 5th, 2015

Collaboration project page: University of Oxford and the CSEP Lab collaboration on collective rituals

Just a quick update to point readers to a new page on our website about the Collective Rituals and Group […]

September 25th, 2015

関係流動性と対人親密性に関する新論文

博士課程の山田順子を第一著者とする論文『友人・恋愛関係における関係流動性と親密性-日加比較による検討-』(山田順子・鬼頭美江・結城雅樹著)が、「実験社会心理学研究」に掲載決定しました。「集団主義的」で「相互依存的」とされる東アジア人よりも、「個人主義的」で「独立的」とされる北米人の方が対人関係の親密性が高いのはなぜか?その理由について、北米人が暮らす流動的な社会環境の中で親密性がもたらす行動の適応価に注目して説明を試みた論文です。

May 25th, 2015

関係流動性・一般信頼・インターネットプライバシー懸念に関する新論文

なぜ日本人はFacebookなどのSNSに載せる個人情報が第三者に悪用されることを心配しやすいのか。その原因について、日本社会における対人関係選択の自由度の低さ(関係流動性)、およびそれに起因する一般的信頼の低さ(見知らぬ他者への不信)に求め、国際比較研究で検証しています。 Thomson, R., Yuki, M., Ito, N. (2015). A socio-ecological approach to national differences in online privacy concern: The role of […]

March 31st, 2015

Dimitris Xygalatas Visit

In March 2015, Dimitris Xygalatas, a cognitive anthropologist specialising in research on extreme rituals, visited the lab. Dr. Xygalatas provided […]

November 20th, 2014

宮島フィールドワーク

本研究室Culture, Social Ecology and Psychology Labは現在、オックスフォード大学の「Ritual, Community and Conflict」国際プロジェクトの日本拠点になっていますが、先日そのプロジェクトのためにゼミのメンバー3人が広島県の宮島に訪ね、大聖院で行われる火渡り式でフィールドワークを行いに行ってきました。 ※写真はクリス・カヴァナ撮影 オックスフォード大学から私たちのゼミに来客研究員として在籍中のクリス・カヴァナ氏がリーダーとなって、ゼミメンバーのロバート・トムソン(博士課程)と土田修平(修士課程)と共に火渡り式の観察者と参加者を対象にしてアンケートを実施しました。広島大学の大学院生もリサーチアシスタントとして手伝ってくださいました。 今回のアンケート実施にあたり、大聖院の吉田住職と酒井様に大変お世話になりました。大聖院の皆様のご協力なしにはできなかったフィールドワークでした。 広島大学のRAにも誠にありがとうございました。 ——————————– 私たちの研究の新着情報は本ウェブサイトのRSSフィードをリーダーで購読でいます。メールでのお知らせも受けることができますので、是非ご登録を。

October 31st, 2014

新刊情報『文化を実験する』

2014/10/31 – 勁草書房より、『文化を実験する』(山岸俊男編著)が出版されました。竹村幸祐(滋賀大学・元研究室メンバー)と結城雅樹が、第4章「文化への社会生態学的アプローチ」を寄稿しています。

October 23rd, 2014

鬼頭美江が明治学院大社会学部に就職

2014/11/23 – ポスドクの鬼頭美江が、明治学院大学社会学部から専任講師に採用されました。おめでとう!!