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結城雅樹をリーダーとする当グループは、私たちを取り巻く社会の性質が、そこに暮らす私たちの心と行動に与える影響を解明するための研究を進めています。

現在の中心的なテーマの一つは、「関係流動性」-当該の社会における対人関係や集団の選択の自由度-が人の心と行動に与える影響を明らかにすることであり、国内外の研究者たちとの共同研究を進めています。

このテーマおよびその他の研究のより詳しい説明はこちらのページをご覧下さい。

NEWS: 多国間比較論文の掲載

関係流動性プロジェクトの多国間比較研究論文が、PNAS(米国科学アカデミー紀要)に掲載されました。39ヵ国/地域の関係流動性の比較を行うとともに、その原因(自然・社会環境要因)と帰結(人々の心理への影響)を検討しています。

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