名畑理津子氏(専門研究員)が第5回人間科学ランチョンセミナーで発表しました。

大学院生が講座の枠を超えて研究を発表し、互いに議論し合う場として、北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専修が開催しているランチョンセミナー。第4回目は、心理システム科学講座に所属する名畑理津子氏(専門研究員)が研究内容を発表しました。

教員ワーキンググループ:竹澤 正哲 准教授(行動システム科学講座)、河原純一郎 准教授(心理システム科学講座)、小川健二 准教授(心理システム科学講座)、ホメリヒ・カローラ 准教授(社会システム科学講座)、笹岡 正俊 准教授(地域システム科学講座)

日時:2017年11月10日(金) 12:15-13:00

場所:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟W409

スピーカー:名畑 理津子(心理システム科学講座;専門研究員)

タイトル:主観的意識体験に関する研究 ー直観像に注目してー

山田順子さん(結城ゼミ・博士課程3年)を第一著者とする論文が『Evolutionary Psychology』誌に受理されました。

Yamada, J., Kito, M., & Yuki, M. (in press). Passion, Relational Mobility and Proof of Commitment: A Comparative Social Ecological Analysis of an Adaptive Emotion in a Sexual Market. Evolutionary Psychology.

日本語訳:山田順子・鬼頭美江・結城雅樹 (印刷中). 情熱および関係流動性とコミットメント証明行動:配偶市場にける適応心理メカニズムに関する比較社会生態学的分析

詳細はこちらのプレスリリースからもご確認いただけます。

Christopher Kavanagh氏(ポスドク)が第4回人間科学ランチョンセミナーで発表しました。

大学院生が講座の枠を超えて研究を発表し、互いに議論し合う場として、北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専修が開催しているランチョンセミナー。第4回目は、本講座社会生態心理学研究室(結城雅樹ゼミ)に所属するChristopher Kavanagh氏(ポスドク)が研究内容を発表しました。

教員ワーキンググループ:竹澤 正哲 准教授(行動システム科学講座)、河原純一郎 准教授(心理システム科学講座)、小川健二 准教授(心理システム科学講座)、ホメリヒ・カローラ 准教授(社会システム科学講座)、笹岡 正俊 准教授(地域システム科学講座)

日時:2017年10月13日(金) 12:15-13:00

場所:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟W409

スピーカー:Christopher Kavanagh(行動システム科学講座;ポスドク)

タイトル:Do extreme rituals promote pro-sociality? A quasi-experimental study of fire walking festivals.

Dr. Taciano L. Milfont (Deputy Director of the Centre for Applied Cross-cultural Research, Victoria University of Wellington, New Zealand)をお招きし、社会科学実験研究センター(CERSS)コロキウムを開催します。

日時:2017年10月12日(木)13:00-15:00

場所:文学部E棟3階 E304号室

スピーカー:Dr. Taciano L. Milfont (Deputy Director of the Centre for Applied Cross-cultural Research,Victoria University of Wellington, New Zealand)

タイトル:Cross-cultural environmental psychology

詳細はこちらからご覧下さい。

足立 幾磨 准教授(京都大学霊長類研究所思考言語分野)をお招きし、社会科学実験研究センター(CERSS)コロキウムを開催します。

日時:2017年10月5日(木)10:00-12:00

場所:北海道大学文学研究科 E304教室

スピーカー:足立幾磨 准教授(京都大学霊長類研究所思考言語分野)

タイトル:感覚間一致の比較認知科学 ~チンパンジー研究を通して言語の進化を考える~

詳細はこちらからご覧下さい。

マックス・プランク進化人類学研究所の上席研究員であるBret Beheim博士をお招きし、社会科学実験研究センター(CERSS)コロキウムを開催しました。

日時:2017年8月28日(月)10:30-12:00

場所:北海道大学文学研究科 E304教室

スピーカー:Dr. Bret Beheim (Senior Research Scientist, Department of Human Behavior, Ecology, and Culture, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology, Leipzig, Germany)

タイトル:Rethinking the diffusion of innovations: Knowledge, opportunity and motivation in two case studie

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Bret Beheim博士とBenjamin G. Purzycki博士(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)が竹澤准教授との共同研究のために研究室を訪問

ドイツのMax Planck Institute for Evolutionary Anthropologyより、Bret Beheim博士とBenjamin G. Purzycki博士(両氏ともにDepartment of Human Behavior, Ecology and Culture所属のResearch Scientist)が、竹澤准教授との共同研究の一貫で7月19日から8月22日まで研究室を訪問しています。

増田 貴彦 准教授(アルバータ大学心理学部)をお招きし、社会科学実験研究センター(CERSS)コロキウムを開催しました。

日時:2017年7月15日(土)10:30-12:00

場所:文学部E棟3階 E304号室

スピーカー:増田 貴彦 准教授(アルバータ大学心理学部)

タイトル:Culture and Attention: Recent Empirical Findings and New Directions in Cultural Psychology

詳細はこちらからご覧下さい。