社会科学実験研究センター(CERSS)は、先端的な社会科学実験を展開するための日本で唯一の専門機関として、北海道大学の戦略的研究展開を担う創成科学研究機構のもとに、平成19年4月に発足しま した。
- 2012.5.13
ワーキングペーパーNo.136(品田瑞穂・橋本博文・三浦亜利紗「他者に求める信頼性の日米比較研究」)を追加しました。詳細はこちら »
- 2012.3.21
ワーキングペーパーNo.135(森康浩・大沼進「学校教育における地域活動の効果測定: 将来の活動への参加意図・エンパワメント・社会的アイデンティティによる検討」)を追加しました。詳細はこちら »
- 2012.2.26
北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーション教育研究部門)で本センターの活動が紹介されました。詳細はこちら »
- 2012.2.22
日本学術会議 心理学・教育学委員会「実験社会科学分科会」のホームページが開設されました。詳細はこちら »
- 2012.2.10
北海道大学山岸俊男教授(前センター長)の退官講義「ヒトと人の間〜進化・文化・制度」が3月18日、東京・竹橋にて行われます。詳細はこちら »
- 2012.2.8
山岸俊男教授(北海道大学文学研究科教授・当センター運営委員)の最終講義が2月20日に行われます。ぜひお越しください。詳細はこちら »
社会科学実験研究センター(CERSS)は、北海道大学における先端研究を行う学内共同研究施設として、
- 社会科学実験に関する研究の推進
- 社会科学実験分野における人材の育成
- 研究成果の海外への発信
- 海外の研究拠点との連携の強化
を目的として設立されました。
CERSSは、実験社会科学を日本に確立するため、文部科学省特定領域研究「実験社会 科学-実験が切り開く21世紀の社会科学-」の中核組織として、また日本学術振興会最先端研究基盤事業のひとつである「心の先端研究のための連携 拠点(WISH)構築」の連携組織として、最先端の研究を行うとともに、若手人材の育成、教育・啓蒙活動を行っています。
現在は北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻行動システム科学講座(社会心理学)を中核とし、北海道大学経済学研究科や教育学研究科などと連携し、先端的な社会科学実験を展開する連携組織として研究・教育活動を展開している。
2010年度までのセンターの概要と成果を自己点検評価報告書としてまとめました。ぜひご覧ください。





