社会科学実験研究センター(CERSS)は、先端的な社会科学実験を展開するための日本で唯一の専門機関として、北海道大学の戦略的研究展開を担う創成科学研究機構のもとに、平成19年4月に発足しま した。
- 2013.2.19
本学文学研究科人間システム科学専攻「卓越した教育研究拠点」との共催ワークショップが開かれました。詳細はこちら »
- 2013.1.10
本学文学研究科人間システム科学専攻「卓越した教育研究拠点」との共催ワークショップが開かれました。詳細はこちら »
- 2012.12.29
特定領域「実験社会科学」は、「総括シンポジウム」を1月28日(月)に学術総合センター一橋講堂にて開催します。詳細はこちら »
- 2012.12.26
【助教の公募について】
このほど、本センター所属の助教として、先端的な研究・教育活動を共に推進することのできる有為な若手人材を公募します。・・・詳細はこちら » - 2012.12.8
玉川大学グローバルCOEプログラム公開シンポジウムが、12月16日(日)13:00より東京都千代田区学術総合センターで開かれます。詳細はこちら »
- 2012.11.26
高等研レクチャー2012「心の進化的起源」が、2012年12月8日(土)13時30分〜17時、東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)にて開催されます。詳細はこちら »
社会科学実験研究センター(CERSS)は、北海道大学における先端研究を行う学内共同研究施設として、
- 社会科学実験に関する研究の推進
- 社会科学実験分野における人材の育成
- 研究成果の海外への発信
- 海外の研究拠点との連携の強化
を目的として設立されました。
CERSSは、実験社会科学を日本に確立するため、文部科学省特定領域研究「実験社会科学-実験が切り開く21世紀の社会科学-」の中核組織として、また文部科学省最先端研究基盤事業のひとつである「心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築」の連携組織として、カッティングエッジの研究を行うとともに、若手人材の育成、教育・啓蒙活動を行っています。こうした連携活動を促進するため、東京大学進化認知科学研究センター、京都大学霊長類研究所、京都大学こころの未来研究センター、玉川大学脳科学研究所との間に、共同研究・共同教育ネットワークが作られています。現在は北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻行動システム科学講座(社会心理学)を中核とし、北海道大学経済学研究科や教育学院などと連携し、先端的な社会科学実験を展開する連携組織として研究・教育活動を展開しています。
2011年度までのセンターの概要と成果を自己点検評価報告書としてまとめました。ぜひご覧ください。





